スターバックスの軽減税率はどうなる?消費税の決まり方

スタバも店内飲食と持ち帰りがあるので、

軽減税率が適用されるか、ポイント還元はあるのか?など

気になることをまとめました。

 

スターバックスの軽減税率はどうなる?消費税10%になったら

 

 

スターバックスでも軽減税率が適用されて、

店内飲食か持ち帰りかで税込み価格が変わります。

 

 ・テイクアウト…消費税8%

 ・店内飲食‥‥‥消費税10%

 

メニューの表記は税抜きの本体価格のみとなっています。

スターバックスではメニューの本体価格の変更は予定していません。

 

スターバックスプレスリリース

https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2019-3071.php

 

店内飲食だけ価格がアップする形になります。

しかし、店内飲食するつもりだったのに、

混雑していて席がなかったために仕方なく持ち帰った場合でも

店内飲食10%に対してテイクアウト8%の差額分を返金してもらえるか?

といえばレジの煩雑さを考えても無理ではないかと思われます。

 

席があるかを確認できるような店舗なら、

確認してから店内飲食にした方がよさそうです。

 

混雑しているときには勉強や仕事のために長時間座っているのは

もちろん遠慮しましょう。

 

 

スターバックスで税金が上がった分のポイント還元はあるのか?

スターバックスではポイント還元は行う予定はありません。

少しでもお得に買いたいなら、スターバックスカードに

クレジットカードでチャージして使うのがベストです。

 

・JCB CARD W

・dカード

・ANAカード

 

これらのカードからスターバックスカードにチャージすると

通常のカードポイントよりお得になります。

 

各社スターバックスカードにチャージする時だけ

通常カードを使用するよりもポイント還元率が高くなります。

 

・JCB CARD W ⇒ 通常1%還元が1,000円ごとに5.5%に

・dカード ⇒ 通常1%還元が100円ごとに3ポイント追加付与で還元率4%

・ANAカード ⇒ 通常100円ごとに1マイルが100円ごと2マイルに

 

私のおすすめはdカード。

100円ごとにポイント付与なので少ない金額でも

無駄になりません。

 

マイルをためている方はANAカードを使うのがお得です。

 

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